看護師が転職する時の流れ

転職の流れさえつかめば、落ち着いて転職活動ができるね

看護師が転職する時の流れ

看護師が転職をする場合、ある程度余裕を持って行動する必要があります。 急な転職は、転職先を妥協して決めることになってしまう可能性があるほか、 今まで働かせてもらっていた病院に迷惑をかけることにもなります。

円満な退職をし、納得できる転職先を選ぶためにも時間に余裕をもって転職の ステップを踏んでいく事が大切なのです。

まず、しなければいけないのが求人情報の収集とその中から自分に適した求人を選ぶことです。ハローワークやナースバンク、保育園看護師求人の転職情報雑誌や新聞、そして看護師転職サイトなどを活用し、たくさんの求人情報を集めましょう。

そして、その中から自分の希望する待遇や条件、給与などに一番近いものを選んで いきます。求人を見ていて、少しでも疑問や気になる点があったら転職サイトの コンサルタントに尋ねてみたり、実際にその病院を見学に行くなどして情報を 集めていきましょう。

応募したい求人が見つかったら、次に応募書類を用意しましょう。 用意する書類は基本的に看護師免許のコピーと履歴書、職務経歴書などです。 特に職務経歴書は、自分のやる気や得意分野などをアピールするのに有効です。 書類を提出したらいよいよ面接です。

医療機関によっては筆記試験を行うところもありますが、ほとんどは面接で決まります。 面接では、志望動機ややりたいこと、アピールポイント、前の仕事を辞めた動機など を答えられるようにしておきましょう。

また、女性の場合、子供ができた場合、結婚した場合どうするかという質問を受ける 可能性があります。転職サイトやナースバンクでは、面接対策などを行っていること もありますので、そちらのサービスを利用して面接対策を行っていくといいでしょう。

面接が終わればあとは合否の判定を待つ事になります。 合否の判定はどのような経緯で求人に応募したかによって異なりますが、 直接連絡がくる場合もありますし、転職コンサルタントから連絡が来る場合もあります。

今後の参考にするためにも、採用・不採用どちらの場合も、 なぜそうなったのか理由を聞いておきましょう。

転職までは、大体3~6カ月ほどの期間を目安にすると余裕をもって転職活動が行えます。 転職が決まってからは、円満に退職できるように、1~2カ月前には退職する意向を 伝えておきましょう。